ノーの発見!

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英語のNoです。(脳じゃありませんよ)

私が最初に腰を据えて住んだ外国はカナダのトロントでした。私はその頃既に就職していましたが、自費留学でした。奨学金に親からの借金、そして貯金をはたいて2年のコースに入学しました。会社は休職です。人事部からは随分睨まれましたが、なんというかそこが良い意味で日本的な会社で、入社3年目の私が崖っぷちで脚を踏ん張っていると、何処かの誰かが助けてくださいました。(このエピソードはまた別の機会にお話ししましょう)

カナダではビックリすることばかり!

私の生まれたときから培ってきた思い込みが、日々音を立てて壊れていきました。

日本の白がここでは黒で、日本の黒が白でした。

最初の大きな発見が、”NO”でした。
この国では、「ノー」と言われて、心の傷つく人がいないのです。ノーはノー、それ以上でも、それ以下でもありません。

ただ自分の意見を述べているだけで、相手を傷つけるとか、ましてや攻撃するつもりなんかまったくありません。

こういう思考回路は私にはまったくありませんでした!

日本では、会話は相手の心情をおもんばかり。相手を傷つけないことに配慮して言葉を選ぶものと思っていたからです。

ノーと言って、言われて、ケロリとしている人々。ここでは、言葉は言葉として意味を持ち、心情とは直接に結びついていないんだなと思いました。

地球市民塾では田原真人さんに聴き手になっていただいて、そんな話もまたたくさんしたいと思います。
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