第5回 2017年11月11日

自宅で難民と暮らすって?ー理解は経験から育つ

難民を自分の家に泊める?期限付きとはいえ、一緒に住む?ーー怖くなかったの?不安はなかったの?言葉は、食習慣はどうするの?ーーー

ジャーナリスト、エッセイストの長坂道子さんはそんなドイツの人々をインタビューし「難民と生きる」(新日本出版社、2017年3月刊行)という本に纏められました。「難民と生きる」執筆の動機やこぼれ話、そして取材執筆を通じてもたらされた長坂さんご自身の「気持ちの変化」についてお聴きしました。

今回もまた会話は放課後まで盛り上がり、支援の本質とは?人が他の人を助けたいという気持ちはどこからわき起こるか?その本質と同じことは、わたしたちの日々にも起きているのではないか、など興味深い気づきが次々に生まれました。

長坂道子さん
長坂道子さん

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