あの時いじめがなければ、今のボクはいなかった

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【信じるだけでエネルギーになります】

地球市民塾で、チョー現代的なSpoken ジャパニーズと美少女アニメへの深い傾倒ぶりで、終始私たち日本人の大人を驚かせてくれたスイスの青年ラユンさん。「あの時いじめがなければ、今のボクはいなかった」ーーかつてを振り返って彼はそう言います。

待って、そこのあなた!だからいじめはいいことなんだ、という意味ではないですよ。

彼は遂に学校に行けなくなり、自分への信頼をすべて失ってクリニックに入っていたとき、マンガに再会しました。その時彼を支えたのは、自分を力づけるマンガのストーリイでしたが、もう一つ。それはご両親が彼を絶対的に信頼してくれたことだったと言います。

仕事を三つ掛け持ちして自分と兄弟を育ててきたおかあさんと、既に離婚されて別々に暮らしていたお父さん。その2人ともラユンさんがマンガやアニメを大好きということを受け入れてくれたそうです。お父さんは、ラユンさんの部屋を、彼の集めた美少女のグッズで飾り付けてくれました。

ラユンさん、嬉しかったでしょうね。

誰かを信じること,その人の好きなことを、たとえ自分は好きではなくても受け入れること、わかろうとすること、そういう人がいるだけで、人はまた立ち上がる勇気が出てくるんですね。

いじめでなくても、人は生きて行けば辛いことはやって来ます。孤独に苦しむ日もあるでしょう。

もし私の周りのだれかがそういう日々を送っているのに気付いたら、その人を信頼し続けようと思います。

そしてあなたもお願いします。

その連鎖が世の中が暮らしやすくする力になる気がします。

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ラユンさんの登場する回、「マンガがボクをここまで連れてきた」の動画をお分けします。投げ銭 5000円をお願いします。
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スイス、のジャパン・マンガフェスティバルにて

 

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