第25回 2019年7月 18日 (木)

これでいいのか、外国人受け入れ政策
~日本語教育の視点から考える~

インスピレーショントークは、嶋田和子さん、一般社団法人アクラス日本語教育研究所 代表理事、元学校法人国際青年交流学園イーストウエスト日本語学校副校長、です。

嶋田さんは30年以上の間日本語教育に携わってこられましたが、その間独自の研究と御経験から日本語教科書『できる日本語』シリーズを次々に出版されるなど、プロフィシェンシー重視の日本語教育を教育現場に広めることに努めてこられました。

嶋田さんは、日本語教育は外国人のためだけではなく、日本人にとっても重要であるという考えのもとに、他分野・他領域との連携・協働を図り、「日本人にとっても外国人にとっても、豊かで住みよい社会作り」をめざしておられます。

嶋田さんは外国人の日本への受け入れのあり方について、日本語教育の専門家として積極的に提言をしてこられました。

日本は多種の文化が共に根付き、共に生きられる社会を目指さなければなりません。外国人受け入れ政策が大きく転換しつつある現在、私たち日本人は何を目指していかなければならないのでしょうか?
日本に住む外国出身の人々と日本人とが違いを糧にして豊かな社会を作るために、私たちは何をする必要があるのでしょうか?

この課題を最も早くから考え抜かれてきた嶋田さんにお話しを伺い、御参加の皆さんと考えました。

嶋田和子さん

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