30年ぶりに戻ったら (17) — 国民健康保険に加入しようとしたら

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【え、払うのは私ですが?!】

国民健康保険の保険料を払いに行った。ふふふ、いよいよわたしは日本の国民皆保険制度に守られるのね😊。

妙なことに気がついた。

保険料納入通知書の宛名は、母。払込用紙も母の名になっている。

はあ?😳

加入しているのはわたし。

保険料を払うのも わ・た・し。

これは母が世帯主になっているためらしい。

ところが不思議、実際の払い込みのためには母に関する書類も印鑑も不要だった。

じゃあどうしてそんなことするの?🤔

日本の制度て、不必要に物事をややこしくしていませんか?

私はフランスとスイスに住んだが、世帯という制度は無かった。30年間、私が払うべきものは私が自分の名前で払ってきた。

いやーーもしかしてこれは無くなったはずの家制度のしっぽかも知れない。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

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学びのポイント:あなたの周りにも単純化できることがあるかもしれない。見回してみよう。それはビジネスのアイデアになるかも知れない!

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30年ぶりに戻ったら (17) — 国民健康保険に加入しようとしたら”へ1件のコメント

  1. wildsum より:

    同感です。わたしも母の名前で保険料金を払っています。

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