30年ぶりに戻ったら (184) — 今も不可解な日本のど安全

ヨーロッパから日本に戻って3年、今も驚かされるものの一つが、現金書留封筒。この国の人々は、これで安全が守れると思っているんだ😳

ホチキスで留めたって、
封筒に印刷された指示どおりに封を閉じたって、
悪い奴がハサミを一丁持って来れば難なく中身を頂戴できてしまうというのに
何なのだ?この念の入った厳重さは?🤫

それでも私はその封筒にお布施を入れるのであった。
今年は墓参に行けないので菩提寺にお布施を郵送する。

ヨーロッパの友人は誰も信じないだろうな、こんなこと。

しかし、安全て素晴らしいことなのだ!
他の多くの国では安全のためにどれだけ多くのお金をかけていることか。

日本てこんなところで低コスト社会なのだ思う。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

学びのポイント: あなたがアタリマエと思っていることは、実はもの凄く価値あることかも知れない。今日はそういうことを一つ見つけてみよう。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

おなじテーマの人気記事はこちらです→
30年ぶりに戻ったら (123) — あなたはお土産を買う、買わない?
30年ぶりに戻ったら (122) — 「自分は知っている」という思い込みを外そう
欧州生活30年の経験をもとに、講演、セミナー、執筆、取材を致します。テーマは国際ビジネスにひそむ見えない文化ギャップ、多文化共生、など。

無料メールマガジン「EJDメール」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です