65/70の日々 — 英語は難しいが、面白い?!

【ホンマか、それ?】

教科書が届き、亀よりゆっくりレッスンが進む。

前回は、自分の選択する授業について話すことがテーマだった。
「一週間のうち、私の一番大変な日は( )です。」
「その日には( )の授業があるからです。」
「私が一番面白いのは( )の授業です。」

この( )に、水曜日、次に英語を入れる学生が多いのだ!英語は難しくて、かつ面白い?ホンマか?😲

Open questionを分かってもらおうと、”Why –?”と突っ込んできいてみる。すると会話が苦手だからと言葉を探して必死に答える学生がいた。答えられない学生もいた。

今まで母国でも英語の勉強は何かしてきたけれど、英語を口に上らせて声に出す経験はきっと無かったんだろうな。

言葉を話す力は生きる力だと、私は思う。自分がつたない英語で、フランス語で、家を探し、医者の予約をとり、etc.した日々を思う。

だから今、この子たちに英語を教科書から出してやり、実生活で生き生きさせたい。英語とはそういうものだと感じて欲しい。文法や難しい語彙は二の次でいいから。

そう思って、私は「難しい」英会話の授業を続ける。通じた!面白い!😲と思ってくれれば、それは成功だ。
(総勢70人のクラスに、65人のアジア人留学生、つまり65/70😅)

写真 今日の練習は学生同士の会話。黒板に絵を描いてみる。Aさん、Bさんというよりは分かり易かったようだ。


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