英語の話し方、ここを変えると大きく変わる (12) — どうしてもやる間違い

【知っているのになぜ!?】

この記事をポッドキャストで聴く。

英語を話すときに日本人のやる間違いベスト3を挙げてみましょう:

She is one of the best negotiator in her company.

“She is a wonderful negotiator” I think.

I continued to admire her negotiation skills.

こうして文字にするとわかりますよね、どこがまちがいか。

でも話すとなると、そういう知識が働かないのです。咄嗟に口をついて出て来るのは英文法の知識ではなく、日本語の思考回路が働いてしまうのです。

こんな単純な間違いと思うでしょう?

けれども、実際にはどんなに大勢の人がやってしまうか!

これは英語の知識が無いからではなく、日本語脳が自動的に発動し、そこに英単語を載せてしまうから。

日々の暮らしで英語で話す機会の非常に限られているのが今の日本だと思います。そういう環境では、どうしても日本語脳のままで英語を話すことになってしまいます。練習不足なのです。

解決方法は3つあります。

1つは大量に話すこと、2つはいつも気を付けていること、そして3つめは、1と2の両方を同時に行うことです。

英会話はテニスみたいなもの。

テニスの教科書を沢山読んでも、テニスは上達しないですよね。実際に何度もラケットの素振りをして、それから何度もボールを打たなければ。

英会話も同じです。

ここに挙げた例はちいさなことですが、これだけであなたの英語は大きく変わります。

英語脳を育てて、英語で前向きに自分を語る自由を獲得しましょう!

無料メールマガジン「EJDメール」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です