ホーフステッド教授

ホーフステッド先生にお目にかかるために、プラハに行ってきました(Geert Hofstede)。

先生はプラハ経済大学で名誉博士号を受けられたのです。そのセレモニーにゲストとして参加したのです。

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名誉博士号を受けられたホーフステッド先生(中央)

プラハには正味25時間の滞在でしたが、行って良かった!多くの収穫がありました。

先生の御本も読み、先生の理論を学ぶために一週間の研修にも参加し、YouTubeのビデオも何本も見ました。なにせ、異文化マネジメントでは世界一の大先生ですから。

けれども、実際にご本人にお目にかかるに如くは無し。セレモニーの翌朝、朝食を摂りながら、異文化マネジメント コンサルタントの仲間たち5人と直接にお話しを伺える幸運!ノーベル賞級の濃い学びの時間でした。

研究に対する真摯な態度、飽くなき探求心、緻密な思考。いつでも学んでいる、この方は!

そして、暖かいお人柄。お心が柔らかくてユーモアがあって。

やっぱり、リアルが必要です。少々の無理をしてでも、リアルで人に会うのが一番です。

ホーフステッド先生に実際にお目にかかり、多くの疑問が、一度に氷解する快感を楽しみました。

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2 thoughts on “ホーフステッド教授

  1. yoneoka yutaka (米岡 泰) より:

    私はマイクロ無線の技術屋なので、ダイバシティと言われると、てっきりマイクロウェーブ通信の多重ルート送受信の事かと思いました。高度な無線通信の技術ですが、意味的には相通ずる所もあります。ホフステド先生のお話も良く解りますが、栗崎さんの論理学的思考の精密さにも驚いています。どちらかと言うと工学的ですから。

      1. 米岡様、コメントをありがとうございます。そうでしたね、無線の世界でダイバーシティというコトバは使われると伺ったことがあります。文化であれルート多重であれ、ダイバーシティは何かの強さ、粘り強さ、何かがすぐにこわれないための源泉だということは共通ですね。

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