「女王陛下のお気に入り」に Lost in translation を感じた件

話題の映画、「女王陛下のお気に入り」を観てきた。

うん、面白い!丁寧に作られた素晴らしい映画と思う。

その感動もさることながら、エンドテーマでこの映画の原題を知り、うーーん!とうなった。

The Favorite

日本語の題名にとやかく言うつもりは全く無い。

英語が日本語にならないことは、30年余りの自らの外国暮らしから痛いほど知り抜いているつもり。

だから尚更、ああーー残念!

The Favorite の伝える力強さ、断定感が「女王陛下、、」 からスッポリ抜け落ちてる😟。

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学びのポイント:日本語訳はありがたい。けれども、そこに訳者の主観の入る可能性は避けられないと知っておこう。

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